2008年 04月 26日
兄を見舞う
一昨日、埼玉県大宮にあるS神経医療センターへ兄を見舞ってきました。
大宮駅からバスで約10分、閑静な住宅街にあって院内はきれいで
静かな大きな病院です。
兄の病室は4人部屋でゆったりしている。この部屋の
兄を除いて筋萎縮性側索硬化症という筋肉がやせて力がはいらなく
病気で入院しています。
看護士との会話は目の瞬きで意思を伝える。
例えば、痛い・・・と伝えたい時は看護士があいうえお・・・と唱えると
い・・・のところで瞬きする。それを繰り返しながら言葉にする。
そんな会話を義姉と話しながら頭の片隅で聞いている。
想像がつかないくらい、難病な病気・・・
感覚・知能は死を迎えるまで侵されることはないのに
自分の意思で手足・頭部は動かすことは出来ず、ただ一点を
ベットの上で見つめている毎日。
兄もそうだけどこの部屋の人たちはここで最後を迎えるのよ・・・と
義姉は話す。それに対して返す言葉がみつからない。
新緑が美しい窓の外の風景。
見舞う度に今の健康に誰にともなく感謝してしまう。
大宮駅からバスで約10分、閑静な住宅街にあって院内はきれいで
静かな大きな病院です。
兄の病室は4人部屋でゆったりしている。この部屋の
兄を除いて筋萎縮性側索硬化症という筋肉がやせて力がはいらなく
病気で入院しています。
看護士との会話は目の瞬きで意思を伝える。
例えば、痛い・・・と伝えたい時は看護士があいうえお・・・と唱えると
い・・・のところで瞬きする。それを繰り返しながら言葉にする。
そんな会話を義姉と話しながら頭の片隅で聞いている。
想像がつかないくらい、難病な病気・・・
感覚・知能は死を迎えるまで侵されることはないのに
自分の意思で手足・頭部は動かすことは出来ず、ただ一点を
ベットの上で見つめている毎日。
兄もそうだけどこの部屋の人たちはここで最後を迎えるのよ・・・と
義姉は話す。それに対して返す言葉がみつからない。
新緑が美しい窓の外の風景。
見舞う度に今の健康に誰にともなく感謝してしまう。
by sakura-hana2
| 2008-04-26 16:22
| ひとりごと

