2009年 07月 10日
愛を読むひと(原題:the reader)

ケイト・ウィンスレットが本年度アカデミー主演女優賞を受賞し、
作品賞にもノミネートされた「愛を読むひと」を観てきました。
アメリカ・ドイツ合作映画です。
もう既に観た方もいらっしゃるでしょう。
15才の少年が美しい年上の女性ハンナに
初めての恋をしてしまう。
だが突然、ハンナが失踪してしまいます。
なぜ・・・?。そのなぜの悲しい理由が
偶然のきっかけで・・・分かっていきます。
ハンナが裁かれるナチス時代の犯罪・・・。
とても切ない映画です。
原題の「朗読者」より邦題「愛を読むひと」
のほうが映画では合っているように思いました。
ミヒャエルを演じた俳優(少年・大人とも)
ナイーブな眼差しが印象的。
原作の「朗読者:著者ベルンハルト・シュリンク」を
図書館から借りてきました。本を開くと
2000年に発行された本なので紙が薄茶色
に変色してきています。
何百人の人がこの本を借り涙した人も・・・
いたかもしれません。
(朗読者は世界500万人に読まれたベストセラー小説)
私はこれから・・・映画がとても良かったので楽しみ。
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「パリの休日」
新製品をHP(アトリエ パリの風)にアップしました。
淡い桜色の花器が可愛らしいですよ。
グリーンがたっぷり入った
色あわせが小粋なパリジャンヌのようなアレンジです。
by sakura-hana2
| 2009-07-10 00:57
| 映画

