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7/21日まで横浜・そごう美術館で開催されている
「レオナール・フジタ展」に行ってきました。
目的は1992年フランス・オルリー空港近くの倉庫で発見され
6年の歳月を経て修復された壁画を観るため。
各々縦横3m、真四角な4点の大きな壁画でした。

藤田嗣治といえば「乳白色の透き通るような肌」
を描き出すことで有名です。
少しつりあがったような目、つんとした鼻筋の
とおった鼻、小さな口元・・・特徴のある顔。
乳白色の濃淡だけで描く人間の絡み合う
群像に本当に圧倒されました。

壁画以外にもフジタが一人で手がけた
ランスにある「平和の聖母礼拝堂」建設の
資料(ステンドグラス)なども展示されていました。
聖母礼拝堂は期間限定で入ることができるようです。
観にいきたいですがフランスは遠すぎ。
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ハチミツ色の恋
こちらはご主人様のお祝いにオーダーされたアレンジを
HPにアップしました。
濃淡のピーチ色の薔薇をメインにしたアレンジです。
パールホワイトのチューペローズが
爽やかさを演出してくれました。
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by sakura-hana2 | 2009-07-19 01:24 | プリザーブドフラワー

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ケイト・ウィンスレットが本年度アカデミー主演女優賞を受賞し、
作品賞にもノミネートされた「愛を読むひと」を観てきました。
アメリカ・ドイツ合作映画です。
もう既に観た方もいらっしゃるでしょう。

15才の少年が美しい年上の女性ハンナに
初めての恋をしてしまう。
だが突然、ハンナが失踪してしまいます。
なぜ・・・?。そのなぜの悲しい理由が
偶然のきっかけで・・・分かっていきます。
ハンナが裁かれるナチス時代の犯罪・・・。
とても切ない映画です。

原題の「朗読者」より邦題「愛を読むひと」
のほうが映画では合っているように思いました。
ミヒャエルを演じた俳優(少年・大人とも)
ナイーブな眼差しが印象的。

原作の「朗読者:著者ベルンハルト・シュリンク」を
図書館から借りてきました。本を開くと
2000年に発行された本なので紙が薄茶色
に変色してきています。
何百人の人がこの本を借り涙した人も・・・
いたかもしれません。
(朗読者は世界500万人に読まれたベストセラー小説)
私はこれから・・・映画がとても良かったので楽しみ。

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パリの休日
新製品をHP(アトリエ パリの風)にアップしました。
淡い桜色の花器が可愛らしいですよ。
グリーンがたっぷり入った
色あわせが小粋なパリジャンヌのようなアレンジです。
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by sakura-hana2 | 2009-07-10 00:57 | 映画