突然、逝ってしまったマイケル・ジャクソン。
急遽、TV・ラジオなどで追悼番組が組まれ彼の曲が
流れてきます。
私が好きだったのは作詩曲ともマイケルの
「ビリー・ジーン」でした。
なんと言ったらいいのか・・・どこか人間離れ?してました。
どこか別世界に住んでいるような・・・。
いつのまにか顔色が変わり、「スリラー」あたりの顔が
一番良かったのに整形により痛々しかった。
(バットマン「ダークナイト」のジョーカーに、似ている・・・
 と思ったことがありました)

漠然として彼の歳をとった姿が想像できません。
もう50歳なのに年齢不詳なお姿と声。
実際に彼は心も身体も少年?青年?のままでいたかったのかも。
でも、そんなわけにはいかないし
いくらお金があっても体力はおち、容色は衰えてきて
止めるにも限界が。
かなり無理していたんだと思います。

ある意味・・・彼の死で彼の願いはかなったのかな。
私達の脳裏に彼は永遠に少年?のままで刻まれたのだから。
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by sakura-hana2 | 2009-06-30 02:05 | 出来事

今日は少しだけお日様が見え隠れしてましたが
やはり梅雨空。
なんとなくはっきりしないお天気です。

もう6月も半ば。
木々の緑が深く濃くなってきました。
窓から見えるクチナシの白、紫陽花の濃淡の紫が
葉の緑と相俟って美しい。
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6月、梅雨に象徴される花は紫陽花?
我が家のカレンダーの写真、描かれているイラストは
紫陽花が殆んど。
紫、グリーン、ピンク、ブルー、白・・・。
オレンジ、イエロー以外は何色でもありそうな紫陽花。
色の美しさにおもわず見惚れてしまう。
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先週、久しぶりに兄と高尾駅で待ち合わせて
両親の墓参りに行ってきました。
墓地までの桜並木の下を通るとムンムンするほど草木の
茂った香りがします。
小さなサクランボが地面に落ちてました。
墓前にお花、お水を上げて、
芝生にビニールシートを敷き、しばしお互いの近況報告。
周りを見渡すと私達以外に20歳前後の学生風の若者が一人。
墓前にただずんだまま動かない。
ご両親?恋人?のお墓参りなの?
なんとなく気になる。
そろそろ帰ろうと思って立ち上がって彼の方を見るとまだそこに
ジーとただずんだまま。
兄に「彼、大丈夫かな~」と言ったら、「大丈夫だよ」とのこと。
そうだよね~。心配したってどうにもならないし。
気になりながらも帰ってきました。
あれから1週間が過ぎ・・・
まだ彼の思いつめたような横顔を忘れていない。

明日は父の日。
私の父は早くに亡くなったので記憶がありません。
写真で知るのみ。
だから父の温もりが知りません。
出来るものならちょっと味わってみたかったな~。
ないものねだりです。
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by sakura-hana2 | 2009-06-20 00:53 |

健康が一番!

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昨日は日曜日、歩いて5分・・・近くのS小学校の運動会。
写真は1年生かな・・・紅白の玉転がし競争。
笑顔より眼差しが真剣そのもの。
順番を待つまでの小さなハートからのドキドキが
きこえてきそう。
お父さんお母さんの応援も白熱。

校庭のあちこちにはビニールシートが敷かれ
お昼の休憩場所とり。
私も運動会の母のお弁当が楽しみでした。

もっと見ていたいな~と思いながら
友人の退院祝いの食事会に急ぎました。

久しぶりに元同僚6人との食事。
次々と運ばれてくる前菜からの料理を堪能しながら
お互いの近況を語らい楽しいひと時。
退院した友人はまだ自宅での療養しながらの会社復帰。
でも食欲もあり元気そうで安心しました。

健康が一番ですね。最近とみに思います。
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by sakura-hana2 | 2009-06-01 11:42 | 友人