昨日、国立競技場で横浜F・マリノス対川崎フロンターレ
のJ1リーグ戦(神奈川ダービー)があった。
友人から誘われたが午前中にはずせない仕事があったため
競技場での観戦はあきらめテレビでの応援にした。

新聞でもテレビのアナウンサーも優勝争いの川崎フロンターレ
に対して残留争いの横浜F・マリノスと紹介。
つまり上位チームと下位チームの争いっとことでどちらも
負けられない試合ってことですね。
悔しいけど本当のことなのでしょうがないな~と思いながら
それでもワクワクしながら観戦した。

前半の始終川崎フロンターレの試合運び。
セットプレーでのチョン・テセ(韓国代表)と中澤(日本代表)との戦い。
(これは中澤の勝。チョン・テセに仕事をさせてあげなかったですよ~)
この日の中澤のサッカー・・・荒武者?のような形相でたのもしかったです。
髪留めのカチューシャがミスマッチで可愛かったし。
横浜F・マリノスの高校ルーキー斉藤学の小柄ながらもきびきびした動き
にこれからの活躍が期待できそう。

試合結果は中澤のヘディングシュートと中澤のボールクリアそこねの
OGで1:1のドローでした。

でも、どちらも気迫のこもった戦いで見ごたえある試合内容でした。

テレビを観ていて気になったこと。試合内容ではなく
試合解説中にアナウンサーが言っていたことです。
川崎フロンターレが攻撃のサッカー、横浜F・マリノスが守備のサッカーと
解説していたのですが・・・。
守備のサッカーってどういうことかな。
サッカーは攻撃が基本でしょう。なんとなく守備ってつまり守りですよね。
なんとなく負のイメージが私にはあります。

攻撃の横浜F・マリノス・・・これです。
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by sakura-hana2 | 2008-09-24 10:31 | サッカー

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秋色の花というとホトトギス、ワレモコウ、萩、コスモスを思い出します。
どれも和の雰囲気をもったお花で、好きなお花です。
上記に載せた写真は庭の垣根から道にはみ出して咲いていた
秋の七草のひとつ萩の花です。
白とピンク色があるようですがこれはピンク。
萩に隠れて見えていませんが花の裏に黄色の蝶がとまって
います。
写真を撮ろうと近づいたらヒラヒラと飛んだりとまったり
しばらくするとあまりにじ~と見ているものだから飛んでいってしまいました。

まだ30度を超す暑い日もありますがなんとなく秋を身近に感じます。
じっと耳を澄ましているともう鈴虫が鳴いています。
聴いているとちょっと癒されますが人恋しく感じる音色・・・ですね。

下のお花はユリオプスデージー(名前が分からず花事典で調べました)です。
部屋の窓から見えるところに雑草のように今、咲いています。

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by sakura-hana2 | 2008-09-21 19:21 |

先日、友人と映画をみてきた。
ショーン・ペン監督作品の「イントゥ・ザ・ワイルド」(into the wild)。
こういった心の内面の重さを描く映画はあまり好きじゃない。
最初、躊躇したが他にみたい映画がなかったのでこれに決めて入った。
み終わって友人と最初に出てきた言葉は「疲れた~」でした。
上映時間が長い(2時間30分)こともあるが私には苦しいほどせつなかったです。

ストーリーは実話です。
クリスというお金持ちで成績優秀で大学を卒業した青年が卒業するとすぐ
お金(寄付して)、家族を捨て北のアラスカに向かって放浪の旅に出ます。
彼は旅の途中で出会った人たちと心を通い合わせ一緒にいようと誘われます。
でも、そこに留まることなくアラスカに向かいます。
そしてアラスカの荒野にたどりつき、古代人のように一人ぼっちで生きるために
自然と戦い生活を始めます。
でもちょっとしたミスで彼は死ぬのですが死にいくまでに
彼が求めていたものは何だったのかそして旅して分かったことを
メモにして書き残します。

自分の幸せは他人がどう思うと本人が「あ~幸せ」と思えはそれでいいのだと
私は思います。

最後にクリス本人の写真が映し出されます。
旅の途中で撮った幸せそうな彼の笑顔の写真です。

もしかしたら、アカデミー賞をとるかも知れないと思わせるほど
内容はもちろんのこと、アラスカなどの自然の映像も迫力があり素晴らしい。
クリスを演じたエミール・ハーシュ(初めて見た、知った)の身を削った
演技もすごい。

さて、いい映画なのでもう一度みようと言われたら
どうする?・・・断るだろうな~。既にみてから3日も経つのに
まだ、ふっと思い出して引きずっている私。
次は明るい映画にしたい。
別にこの映画が暗いといっているわけではないのですが。
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by sakura-hana2 | 2008-09-13 12:01 | 映画

昨夜、前からみたいと思っていたバットマンシリーズの最新作
「ダークナイト」をみてきた。
夏休みも終わり、上映開始から1ヶ月も経っていることもあって座っている人
はパラパラ。私だけのスクリーン独り占め状態だった。
でも、映画は約2時間30分息もつかせぬ内容ですごかった。
本当はバットマンが主役で彼を演じるクリスチャン・ベールは
ハンサムでかっこいいのに心に残るのはこの映画が遺作になった
ジョーカー役のヒース・レジャーの悪役ぶり。
演技とはいえ、悲しいくらいにはまっていて秀逸。
最初から顔を背けたい場面のオンパレード。
でも音楽と相まってスタイリッシュに映像が駆け抜ける。
強奪した札束を山のように積みあげ、燃やした前でせせら笑うジョーカーは圧巻。
目的はお金ではなく、人や町を破壊しまくる。
彼は人を信用しないし簡単に裏切る。そして人の心を巧妙に試す。
そのためにバットマンのせいではないがバットマンが愛する人や
、大切な友人が死ぬ。反対に人を信じないジョーカーの思惑を裏切ったりする。
だから通常、こういった映画はハッピーエンドなのにそう終わらせてくれないのが
面白い。久しぶりに見ごたえありの映画でした(音楽もいいです)。
まだみていない方、見て損はありません。元は確実に取れますよ。
そしてどうぞ映画館でみてください。迫力が違います。

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まだ夏模様の近くのk公園
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by sakura-hana2 | 2008-09-04 23:44 | 映画