月に一日の至福のとき

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今日は月一回のお花のレッスン日。
今月は祭壇装花(結婚式)、メインテーブル(どちらかを選択)
の制作です。私は祭壇装花をチョイス。
教えを乞う先生は花時間(角川書店発行)などの表紙に作品を
提供するなど普段はシェ松尾 天王洲倶楽部やシェ松尾 青山サロン
の会場装花を手がけている超お忙しい方です。
一緒に受ける生徒さんもプロの人たちばかりで、制作に手際よさを感じます。
お花の選択・アレンジの形も生徒自身で決め制作します。
制作途中で気になるところがあれば質問し、また先生から色のバランス、
空間のとりかたなどアドバイスがあります。
私にとっては月一回のこの時間は待ちに待った一日で
無心で制作していく過程はこのうえない楽しい至福のひとときです。
制作が終了すると先生から講評を受け、もったいないのですが
制作したお花は全てバラして帰ります。
そして、帰宅してもう一つの楽しみ。
それは持ち帰ったお花でまた違ったアレンジを作ること。
制作に迷いはありません。さくさくと作ります。
桜流アレンジの出来上がりです。
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by sakura-hana2 | 2008-06-12 19:52 | アレンジ

日本の国だけなんでしょうか?
こんなに短絡的、猟奇的な事件が頻繁に起きている国は。
最近、人間の命が軽く扱われている事件が多くなっている気がする。
ただ単に自分の欲望のため、世の中が嫌になったから
不満があったから・・・それだけのことで尊い命が
奪われていく。
いつ自分がその対象になってもおかしくない、防ぎようが
ない事件。
亡くなった人の恐怖・無念さ、愛する人を失った家族や友人の
悲しさを想うと胸が痛い。
死刑廃止が叫ばれてきている昨今ですが、しかしこんな事件の
一つの歯止めになるなら存続もやむえないと思えてしまう。
奪った命は自分の命でつぐなう、命とはどれだけ尊いものか
自分自身で身をもってしるべきだと思ってしまう。
でもその人の命も尊い命・・・難しい課題ですね。
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by sakura-hana2 | 2008-06-09 09:34 | 出来事

初夏の旬のおすそ分け

旬のおすそ分け・・・きゅうりをいただきました。
田舎から送られてきた物で少しですが食べてくださいとのこと。
貴重な2本のきゅうりが透明なビニール袋に入っていた。嬉しい。
新鮮で色もとてもよい。
水道水で洗うと手がチクリとする。新鮮の証しきゅうりのとげです。
私はシンプルにお味噌をつけてガブリ
お味噌も自家製のいただき物。
あ~・・・美味しい。田舎で食べたもぎたての味と香りがする。
味覚は時が過ぎてもしっかり覚えているのです。
でもそれもつかぬま1分とかからず2本のきゅうりは皿から消えて
私の胃袋へ。ごちそうさまでした。

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by sakura-hana2 | 2008-06-08 18:47 | ひとりごと

両親と久しぶりの会話

朝起きてカーテンを開ける。数日ぶりの眩しい朝の光。風が心地よい。
そうだ・・・両親に会いに行こうと思い立つ。
家から電車で一時間ちょっと。着いて駅前で母の好きなそうな花を選ぶ。
白色のマーガレット、薄ピンクと黄色のカーネーション。
駅から歩いて20分・・・到着。久しぶり
特に話すことはないが花を活けながら声をかける。両親は聞き役。
それで十分で、胸につかえたものがなんとなくスッキリする。
そして勝手なものでスッキリするともう帰り支度。
ここは桜や欅、杉の木々に囲まれた両親が眠る八王子霊園14区。
アメリカ風に芝生の上に整然と墓石が並んでいる。
とても明るい。今日もお墓参りしながら芝生にシートを敷いて
お弁当を食べている家族がいた。笑い声が聴こえる。楽しそう。
そんな声を聴きながら、私はまたね~・・・と両親に声をかけて帰る。

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途中にある水が透き通ってきれいな川。


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歩道の右側が多摩森林学園・・・森林のなかに遊歩道があり料金300円で歩くことができる。


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道端に咲いていたフジに似た白い花。
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by sakura-hana2 | 2008-06-01 23:34 | ひとりごと